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トップメッセージ

株主、投資家、取引先、社員のみなさまには、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。


第30期第2四半期連結累計期間(2018年3月1日~2018年8月31日)におけるわが国経済は、人手不足や原材料価格の高騰、相次ぐ自然災害、米国の保護主義的な通商政策による世界的な貿易摩擦の懸念等先行きに不透明感が急速に高まっているものの、企業収益や設備投資が堅調に推移し、雇用・所得環境の改善により個人消費に持ち直しが見られるなど緩やかな回復基調で推移しました。


このような中、当社グループは各事業部門とも好調に推移し、第30期第2四半期連結累計期間の売上高は33億72百万円(前年同期比38.0%増)、営業利益は4億46百万円(前年同期比212.0%増)、経常利益は4億48百万円(前年同期比209.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3百万円(前年同期比163.2%増)となりました。


好調の一番の要因は、キャラクターエンタテインメント事業の顧客であるゲームセンターの売り上げ構成比における景品提供機の割合が大きくなったことです。その売り上げは1店舗当たり平均で全体の50%を超えており、景品の市場規模は大きくなっています。市場が変化する中で「星のカービィ」や「ドラえもん」、「忠犬もちしば」、「シャクレルプラネット」等の弊社企画商品がプレイヤーに支持され大幅な増収、増益を達成できました。市場が求める商材をタイムリーに商品化したことに尽きます。これからも新たなキャラクターのライセンスの取得は勿論のこと、既存キャラクターは企画力で魅力ある商品を創出していきます。


またオリジナルキャラクターは日本のみならず海外への販売チャネルを増やす為にも認知度向上を目指し各事業部門の成長に繋げて参ります。


なお一層のお引き立て、ご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。


2018年 11月


代表取締役社長 八百博徳

代表取締役社長

八百 博徳